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初めましての方は初めまして~8luという者です(はちえるゆーじゃなくてはるです)
8世代実績
[剣盾初期]
S6 51位r2129
S7 31位r2081
[鎧]
S9 38位r2106
S11 26位r2063&100位r2021
[冠1]
S12 60位r2109
S14 105位r2040
[竜王戦1]
S16 25位r2081
[冠2]
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S19 5位r2088
S20 33位r2027
[ダイマ無し竜王戦]
S21 18位r2138
[竜王戦2]
S25 13位r2060
[シングルGS]
S27 16位r2076
9世代実績
S2 24位r2214
s3 23位r2213
s5 94位
s6 54位
s16 37位
s25 11位
s31 3位
s34 28位
s35 19位
s37 14位
オンライン大会
ムゲンダイカップ 参加
第一回Fronthier チーム:カントーダイマックス 優勝
第二回Fronthier チーム:シンオウインポスターズ
第三回Fronthier 予選リーグ落ち(#10 優勝)
game8主催招待制大会 best4
オフライン大会
第二回杜のヨウカンオフ 準優勝
ポケリーグ関東 優勝
ポケリーグ全国 best8
雷撃#7 優勝
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【S31最終3位/レート2128】一閃ザシミライ

サムネ用
目次
始めに
こんにちは~8luです!
本記事はGen9シングルシーズン31で使用した構築の紹介になります。
個人的に自信をもって強く組めたと感じたので是非見ていってください。
並び・レンタル

最終日対戦集
構築経緯
まず、レギュレーションIという環境で潜って感じたのは、「パワーが高すぎて、受けを成立させるための交代という行動があまり強くない」ということだった。そこで考えたのは、初手でテラスタルや耐久調整を活かし、交代せずにそのまま相手に負荷をかけて主導権を握るという動き。
テラスタルの特性上、お互いにテラス権が残っている状態では安定択というものが存在せず、完璧な全対応は不可能。そのため、ある程度は割り切りつつ、最悪の択を取られても裏で切り返せる手段を用意しておく、という方向性を定めた。
次に、禁止伝説枠の「素のタイプの補完」が極めて重要だと考えた。そのうえで、タイプが優秀で、パオジアン・ディンルー・ハバタクカミといった一般最強格に強く、黒バド以外の多くの相手に先手を取れる素早さを持つザシアンの採用をまず決めた。
また、レギュレーションIでは禁止伝説の組み合わせとして「物理×特殊」が強いと考えていたため、ザシアンの相方となる伝説枠をカイオーガ、黒バド、ミライドンに絞って試行錯誤した。
カイオーガ:
採用率1位のディンルーに隙を見せず、天候の書き換えや特殊耐久の高さなどに強みがある。ただし、基本的に下から動くポケモンであるため、後手に回りやすく使用感はイマイチ。また、相手のテラス(電気・草)によって弱点を突かれやすいのも難点だった。
黒バドレックス:
環境最速で、できることが多くカスタマイズしやすいため強さを発揮しやすい。ただし、ザシアンと組ませる都合上、ディンルー+ラッシャのような並びが苦しく、それらを崩すためには草テラスやラム持ちでの採用が必須となる。そうすると今度はコライドンに勝てないことがわかった。
ミライドン:
当初はチョッキ型を検討していたが、対戦を重ねる中で「チョッキで複数回動くより、眼鏡を持たせて1回の行動で1体持っていける火力を出す方が合理的」だと気づいた。特に、課題だったディンルー+ラッシャ系統に強く出られるのが大きな決め手。また、ミラーでもザシアンが引き先になり、補完面でも優れていたため、最終的に採用した。
こうして、禁止伝説2体の軸(ザシアン+ミライドン)が確定。次に一般枠を考えていった。
考える中で、黒バド対策は必須であり「悪タイプが欲しい」と感じた。求める要素は以下の3点:
-
黒バドに後投げができること
-
黒バドと一緒にいることの多い裏(コライドン・ミライドン・ディンルー)に圧をかけられること
-
黒バドが居座った場合のリスクを与えられること
この条件をすべて満たすHDオーロンゲを採用。ソウルクラッシュの通りが良く、アタッカーが削れている状態でも電磁波で足を奪い、行動回数を増やすことができる点も強み。
残る大きな問題がコライドンだった。ミライドンのテラスタルや電磁波だけで対処するのは限界があり、安定感に欠けた。そのため、HBランドロスを採用。このポケモンはコライドン対策に加えて、ザシアンミラーへの対応、さらに地面・電気技の一貫を切る役割もあり、代えのきかない存在だった。
ただし、ランドロスはHBに振っていてもコライドンの炎テラスフレアドライブで縛られてしまうリスクがあり、同居していることの多いルナアーラへの明確な回答もなかった。そこで、ルナアーラ+コライドンの並びに圧をかけつつ、行動保証のある襷ハバタクカミを採用。
ここまでの5体を基本軸として固定。
この構築で潜っている中で新たな課題も見つかった。それが、ホウオウやママンボウを中心とした「再生力を駆使した受け寄りの構築」への対応が厳しいこと。ザシアンにワイルドボルトのような電気技を持たせていなかったため、別の物理崩し枠が必要だった。
そこで、ホウオウに強く出られ、ママンボウやヘイラッシャにも抗えるパンチグローブ水ウーラオスが、ミライドンと組み合わせることで強く機能することがわかったため、ラストピースとして採用。
この6体の形はシーズン中盤には固まり、努力値やテラスを微調整しながら練度を高め、完成に至った。
コンセプト
・常に主導権を握る
・これをされたらこうするという安定化
個体紹介

ザシアン@朽ちた剣
性格:陽気 特性:不撓の剣 テラスタイプ:地面
技:巨獣斬/テラバースト/草分け/剣の舞
数値:191(188)-187(132)-136(4)-xx-136(4)-210(180)
HD→臆病黒バドの+1アストラルビット(6.2%)
S→最速135族+5(ミラー意識)
A→余り
数こそ多くはないが鋼・妖という優秀なタイプと数値は唯一無二であり135族を上から縛りに行けるのが強力でした。
パオカミにはもちろんのことテラス込みでミライドンにめっぽう強くミラーを綺麗に解決できました。
コライドンに対してもランドロスで型を割り出した後に展開することで心強いエースとして活躍してくれました。
技構成はこれで完結しているので変更の余地は無いです。
ルナアーラのHBが減少傾向なのも把握していたので陽気でも十分流行りだったコライルナへの回答になりました。
このポケモンを強く動かすのを意識していたのでかなり選出率は高かったです。

ミライドン@こだわり眼鏡
性格:臆病 特性:ハドロンエンジン テラスタイプ:妖
技:イナズマドライブ/流星群/マジカルシャイン/オーバーヒート
数値:191(124)-xx-121(4)-187(252)-136(4)-188(124)
HD→臆病黒バドの+1アストラルビット(6.2%)
C→ぶっぱ
S→準速135族抜き
ザシアンとの補完に優れた特殊アタッカーです。
環境のミライドンはスカーフ以外控え目が多いと感じていたので臆病で採用することでなるべく上を取れるようにしました。その恩恵でかなりミラーでは上を取れてました。
抜かれてる場合は相手の並びを見て立ち回りを決めてました。基本拘ってるので大体素居座りして流星orマジシャ打ってきたらザシアンで起点にする動きで切り返してました。例外としてランドロスのようなザシアンを止めてくる可能性があるポケモンが見えるときは裏に置いて初手ハバタクカミを投げてました。
噛み合いが起こりやすいという話をよく聞きますが正しい選出と相手視点どう見えてるかなど俯瞰することが大切だと感じました。噛み合いで負けたなとかはほんとになくストレスフリーで扱うことができました。
コライドンと初手偶発対面した場合だけ難しく基本テラスマジシャを押してました。(後に選出も説明しますがコライバドディンには初手置きが多い)
例外のパターンとしてラッシャがいるであろうときはランドロス引きで大事に扱います。
技構成はイナズマドライブ、流星群、マジカルシャインは確定。サブウェポンは悩みましたがボルトチェンジ打つくらいならイナズマドライブを押した方が強いケースが多くテツノワダチ、ゴリランダーへの打点となるオーバーヒートを採用しました。副産物として白バドにも強くなれるのがよかったです。

ハバタクカミ@気合の襷
性格:臆病 特性:古代活性 テラスタイプ:ノーマル
数値:131(4)-xx-75-187(252)-155-205(252)
C→ぶっぱ
S→ぶっぱ
対コライルナへのメタは必須だと考えていて前期コライルナで結果を残された方に相談したところハバタクカミを勧められたのもあり採用しました。
コライルナ両方へ四倍弱点を突ける貴重なポケモンでありながら晴れにただ乗りできるのが非常に強力。相手にテラスを強要できるのが偉く勝ちプランを計算しやすかったです。
ルナアーラとの対面は一度非テラス居座りされるのでシャドボを押し2ターン目テラスか引きなのでムンフォで落ちそうならムンフォ、落ちなそうなら挑発押すと綺麗に処理できます。テラスを切られても2ターン目ノマテラ痛み分けでいいので安定してテンポを取れました。
またムゲンダイナやテラパゴスにも強いので活躍の場は多かったです。

オーロンゲ@食べ残し
性格:慎重 特性:悪戯心 テラスタイプ:地面
技:ソウルクラッシュ/不意打ち/電磁波/捨て台詞
数値:193(180)-141(4)-93(60)-xx-139(252)-82(12)
H→16n+1 残飯最大効率
D→ぶっぱ
S→ミラー意識
B→余り
対黒バド受け枠。
ディンルーなどと違い安定行動のソウルクラッシュがよく組まれているコライ、ミライにまで一貫するのが強力でした。
黒バド居座りにも削りとCダウンというリスクをつけられ引きから不利対面を作られても悪タイプを基本的に投げられることがないので捨て台詞で裏に繋ぐ動きができました。
黒バドに投げた後体力1でも生きてさえいれば電磁波or不意打ちで仕事できます。電磁波でのS操作は自分の裏のポケモンの行動回数を作ることができるので安易に数的不利を作らないことを意識してました。
ザシアンの起点作成もでき構築の潤滑油として立ち回りの幅を広げ活躍してくれました。

ウーラオス(連撃の型)@パンチグローブ
性格:意地っ張り 特性:不可視の拳 テラスタイプ:悪
技:水流連打/気合パンチ/アクアジェット/身代わり
数値:183(60)-200(252)-144(188)-xx-81(4)-118(4)
HB→特化パオジアンの抜群テラバースト(12.5%)
A→ぶっぱ
ミライドンとの相性がいい物理の崩し枠です。
ほぼすべてのホウオウがテラス聖なる炎を押してきたので身代わりから入って崩してました。ママンボウは対面からだと下から気合パンチになってしまうのがネックではありますがミライドンを絡めることで崩せたので問題なかったです。(気合パンチ交代際に合わせまくった)
テラスは受け以外にも投げれるように悪にして黒バド対面で無理やり動かせるようにしました。最終日それで一戦拾ったので結果的によかったかなとは思います。
白バド入りにも積極的に投げてました。
選出の機会はそれほど多くは無かったですがこのポケモンのおかげで勝てる並びが増えたのは事実なので採用して正解でした。

ランドロス(霊獣)@ゴツゴツメット
性格:腕白 特性:威嚇 テラスタイプ:水
数値:196(252)-165-156(252)-xx-100-112(4)
HB→ぶっぱ
S→4振り(電磁波入れた最速黒バドを抜ける)
物理受けクッションです。
ザシアン+ミライドンに一貫する地面の一貫を切れる飛行タイプは必須だったのでこのポケモン以外いませんでした。
オーロンゲと組ませることで自らも詰め筋になれのが強力でした。
例に挙げるとコライドン黒バドレックスvsランドロスオーロンゲです。
大体この状況になるときは初手に投げたザシアンorミライドンが一匹持っていったあとテラスしたコライに処理されるのがよくあるパターン。
①コライにランド死に出し
②コライ視点A-1なので引き|ランド地震
③黒バドに地震半分ほどのダメージ
④黒バド居座りアストラルビット|ランド引きオーロンゲ
⑤オーロンゲに三割ほどのダメージ
⑥黒バド引かないならソルクラ連打で突破。引かれたら見てから捨て台詞ランド引き
⑦捨て台詞と威嚇でA-2なので受かる
⑧ランドステロで両方不意打ちで縛れるので勝ち
こんな感じの動きでクッションだけの役割にとどまらなかったのがよかったです。
選出
選出ですが相手の取り巻きによってかなり変わるので参考程度に(orとあってもその二体投げることもあります)
コライルナ→カミ@2(初手ランド裏カミのケースもある)
コライ黒バド→ミライorランド@2
黒バドミライ→ミライロンゲ@1
白バドミライ→ザシorミライ@2
ザシアン絡み→ミライorザシアン+ランド@1
ホウオウ絡み→ウーラオスミライ@1
パゴス絡み→カミザシアン@1
ダイナ絡み→カミ+ザシアンorミライ@1
カイオーガ絡み→ミライ@2
重いポケモン
・妖テラ眼鏡バド
ロンゲ引きにテラバを合わせられる+ザシアン投げてないと詰みます。(相手視点も読み外したら即負けあるし五分だけど綺麗なケアが存在しないので割り切り)
・ウーラオスより速いホウオウ
上から焼かれるか縛られるケースが多いので苦しいです。
・襷メタモン
実際当たってすごい嫌でした
・ダイス白バド(種ガン持ち)
ウーラオスでトリル稼げなくなるのできついです。
結果
TN:シトリン* 最終3位 レート2128
最後に
ここまで記事を読んでくださりありがとうございました~!
S31はモチベも時間もある程度あったので1位を目標に頑張ってました。結果は最後の最終1位チャレに負けて惜しくも3位という結果になってしまい悔しいしかありませんが明確にプレミで落とした試合が一つあるので妥当な結果だなと振り返って思ってます。超反省です。
朝7:30に家を出なくちゃいけなかったので逃げ切り一位しか視野になく一位から潜りまくってました笑
最高レートは217xくらいはありあらかじめ予想していた一位ラインがそこだったので目標は達成しましたがついてきた人がいたので保存せず潜ったんですけどそこで少し負けちゃいました…引くに引けず電車の中でテザリングしながら潜り8:50分頃に勝てば一位の一戦まで漕ぎつけたんですけど負けましたね~
ただ潜り方の面や様々なとこで成長は感じたので次潜るときに活かし今度こそ一位を取りに行きます。
これからも楽しみながら自分のペースで頑張っていくのでよろしくお願いします!
何か質問等ありましたらご気軽にXのDMまで~
応援してくださった皆様
シーズン通して当たった皆様
TNくれたはるあす
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【S25最終11位/2148】展開フレキシブルガブアシレ


▽最終日対戦集
目次
はじめに
ここではお久しぶりです8luです。
本記事はシーズン25で使用した構築の紹介となります。
シーズン26からはルールが変わってしまい直接的に参考になる部分は少ないと思いますが私自身久しぶりにちゃんと取り組めたなと納得してるシーズンではあったので記事に残そうと思います。
よければ最後まで見ていってくれると嬉しいです♪
構築経緯
ポケモン強い友達からこれ強いって共有された構築をベースに自分なりに調整をいじったり一部型を変更したりして作り上げました。
襷スケショガブ初手要因として強く感じたのでこのポケモンを主軸に置き考えました。
ガブ初手で困るのがガチグマでステロを撒いた後に裏の二体で迅速な処理を可能かつ制圧力のあるポケモンが求められていたのでけたぐりカイリュー+エレビブリジュラスを採用。基本ここまでは原案からの変更はなし。
四体目に水枠は欲しかったのと個人的にS24から使い続け練度があり自身が圧倒的に評価していたお盆アシレを採用。
五体目にここまででは受け寄りな構築やグライ絡みがきついのでガブのまきびしステロと合わせて崩しに行ける飛ばしウルガモスを採用。
最後の枠はセグレイブや原種ガチグマ等の対面性能があり瞬間火力がある対面駒を誤魔化せる道連れ持ちのソウブレイズを採用することで完成。
コンセプト
・柔軟性のある展開構築
・不利状況を切り返せるor引っ繰り返せる要素を豊富に入れる
・最低限のサイクルを回せるようにする
個体紹介

ガブリアス@気合の襷
性格:意地っ張り 特性:鮫肌 テラスタイプ:鋼
数値:183-200(252)-116(4)-xx-105-154(252)
本構築の構築の始点であり軸。半分以上はこのポケモンを初手に置いていた。意地である理由は主に二つあり素早さ陽気にしてまで抜きたいポケモンがいないことがまず一つ。二つ目はシンプルに火力が高いことで得られる恩恵が多いこと。例えば地震+ステロで無振りブリジュラスが乱数1発(87.5%)やBに振っていないグライオンの身代わりをスケショ二回で確実に割れるなど多くのメリットが生じる。
基本テラスタルは切らなかった。セグレイブ対面でもノーテラスステロから入る。この理由としてセグレイブ側はガブリアス側のテラス、鉢巻テラバ、竜技など多くをケアしなければならずテラスを切る行動が必然であるからだ。もちろん素で殴られるケースも存在するしつららばりならステロしか撒けずに失うがチョッキの線を薄く見れたり、襷で耐えた状況でも礫に裏を投げるなどプレイングで対応可能。ちなみに地面テラス地震だとステロ→礫に合わせて鋼テラスから地震×2で突破できる。ガブミラーは素地震。
テラスに苦手意識があったけどこのポケモンのおかげでかなり理解が深まったからそれに対しても感謝。成長させてくれてありがとう。
補足として初手ガチグマ対面はステロから入るがかなり渋い。

カイリュー@食べ残し
性格:意地っ張り 特性:マルチスケイル テラスタイプ:ノーマル
技:しんそく/逆鱗/けたぐり/竜の舞
数値:175(68)-204(252)-116(4)-xx-121(4)-123(180)
a→特化
s→ガッサ抜き
余りh
ガブの部分で触れたようにガチグマがきついのでけたぐりで採用で一番パワーが出るであろうノーマルテラス。地震でなく逆鱗の理由は地震が欲しい場面がサフゴくらいなためである。構築にガブと炎が二枚いるので出てきにくそうというのもあったので非採用。出てきても地震警戒飛行テラスに刺さることもあり+1逆鱗二発で基本飛ばせるので困らなかった。
カイリューはやれることが多く型の選択に迷ってどのカイリューが自らの構築に合ってるんだろって迷いがちだけど環境に合わせたチューニングが今更ながら大事なポケモンだと結論づいた。レギュhではカイリューミラーで非テラスでも推せるウェポン(スケショ、アイスピ、逆鱗)持ちかつガチグマを縛りやすくなるけたぐりは欲しい。その2つを固定として残り2枠を構築や好みに合わせて調整していくのが強いと考えていたので消去法で逆鱗。ステロまきびし++1逆鱗で無振りブリが飛ぶのも強く要所で活躍してくれた。
食べ残しなのは初手でガブがブラムを貰いしんくうは圏内に入った場面で合わせることができたら強いという理由。しんくうはにカイリューを合わせる→相手視点残飯を見てマルスケ復活アンコ警戒をしなければいけない→引きに対して竜舞(一方的な1ターンを作れる)。ただそこでしんくうは以外を押す可能性も存在するので自分視点万が一カイリューが削れてもガブを残す価値があるかと相手視点ガブに二回の行動をされるリスクまで考えて選択するのが重要。

ブリジュラス@パワフルハーブ
性格:控え目 特性:持久力 テラスタイプ:飛行
技:流星群/ラスターカノン/エレクトロビーム/身代わり
数値:165-xx-151(4)-194(252)-85-137(252)
ガチ特化エレビブリ。サイクルにも参加させたかったのと相手のステロを咎められる構築ではないので持久力での採用。カイリューミラーでの引き先になれる点や持久力を見てエレビを切ってくる相手をカモれるのも強い。
身代わりは飛行テラスと合わせてドオーを完封したりラッシャの欠伸を空かすのが主な運用。またガチグマのしんくうはに合わせて飛行テラス身代わりでbを上げつつ身代わり残して突破という動きが強力だった。
このポケモンのおかげでラッシャ入りスタンのような並びへの勝率を高く保てた。
苦手よりなサフゴもスカーフ以外s133程度にとどめてある個体が多いと考えていて実際ほぼ上をとれたので崩しとして強い控え目で正解。

アシレーヌ@お盆の実
性格:控え目 特性:激流 テラスタイプ:飛行
技:泡沫のアリア/ムーンフォース/瞑想/アンコール
数値:183(220)-xx-126(252)-162(12)-137(4)-83(20)
hb→意地セグレイブの地面テラス地震乱数二発(1.5%)
c→h244d4チョッキセグレイブにムーンフォース+抜群激流泡沫の瀕死率(81.64%)
s→ミラーやポリ2意識
レギュh最強の水タイプポケモン。お盆による対面性能が確保されているのでガブリアスが投げれないときの初手要員にもなれ、裏から投げてもアンコールでの切り返し、瞑想からの制圧とやれることが多くプレイングと選出でほとんどの構築に機能する。
最も信頼しS24から愛用していた型でほんとうにMVPといっても過言じゃないくらい強かったです。
カイリューのストッパーとして優秀で対面or後投げからアンコールをし変化技なら勝ち、地震なら飛行テラスで対応可能。ノマテラしんそくのみきついがけたぐりカイリュー、ブリジュラスが残っていればそれすら切り返せる。
最高のポケモンでした。

ウルガモス@ラムの実
性格:控え目 特性:ほのおのからだ テラスタイプ:草
技:火炎放射/ギガドレイン/蝶の舞/ふきとばし
175(116)-xx-96(84)-198(196)-126(4)-134(108)
hb→セグレイブの地面テラス地震+氷の礫を84.38%で耐える
s→準速カイリュー抜き抜き
c余りなるべく高く
ガブリアスのステロまきびしと合わせて受けやグライ絡みを破壊する枠。
ラムを持たせることでグライの毒、ラッシャの欠伸を無効にし1ターンを作ることができるのが強力。h252d4ラッシャにテラスギガドレが75.5%から入りステロとまきびしを撒けば確定。ママンやハピラキに対しても吹き飛ばしを合わせながら突破可能。
受け以外にも選出できる汎用性を持つのが素晴らしく多くの活躍を見せてくれた。眼鏡以外はhbが主流で素の火力がないとなめてる人も多くそのギャップが生まれるのもよかった。
放射なのは瞬間火力が大事だと考えたからで実際めちゃくちゃ強かった。ほのまいならなとなった盤面はほんとうになかった。

ソウブレイズ@シュカの実
性格:意地っ張り 特性:砕ける鎧 テラスタイプ:鋼
技:無念の剣/ポルターガイスト/道連れ/こらえる
数値:179(228)-176(116)-119(148)-xx-121(4)-107(12)
hb→意地原種ガチグマの根性地震確定耐え
s→特性発動後最速ドラパ抜き
ここまでで壁原種ガチグマやウルガモス等が重くそれらに強くスタンにも汎用性を保ちながら投げれるポケモンとして採用。
シュカは地面技を受けた後でもしんくうはや礫で縛られないのが強く道連れをストレスフリーで押せるのが強かった。相手側はポルターガイストという圧力の高すぎる技の存在で悠長ができないので決まりやすかった。
実際諸説枠で代案が思い浮かばなかったので使い続けた。このポケモン以上に腐りにくく役割対象に仕事できるポケモンをもっと考えるべきでした。
選出
主な選出パターン
アシレーヌ+ブリジュラス+@1
その他臨機応変に投げていました。
結果
TN:ラピダリー* 最終11位 レート2148

最後に
ここまで記事を読んで下さりありがとうございました!朝7:30くらいの時点で1位でそこから潜って勝ちきれなかったのが敗因です…めちゃくちゃ悔しいし1位取るまで死ねないのでまた頑張ります。ただ久しぶりに一か月通して本気で上目指してポケモンに取り組めたのでそこはよかったなと思います。
ちゃんと本気でやってるシーズンの最終日は楽しいなって改めて思い出したので継続できるようにしたいですねほんとに笑
ポケモン対戦が好きでがんばり続けるので応援よろしくお願いします♪
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【S5最終94位/2103】カバパオswitch

目次
はじめに
こんにちは8luです♪
本記事はGen9シングルシーズン5で使用した構築の紹介になります。
個人的に構築の完成度は全然ですがレート2100&二桁は取れたので記録として残そうと思います。是非最後まで見て下さると嬉しい限りです。
レンタル
構築経緯
最初に鉢巻悪テラスパオジアンの破壊性能が頭一つ抜けていると感じたためこのポケモンを強く動かすことを目標に構築を組み始めました。
パオジアンを強く使う上でクッションが必要だと感じたのでカイリュー等の物理にあと投げからテンポをとることのできるカバルドンを採用。
カバルドンだけではパオジアン同士のミラーがつらいと感じたのでHB水ロトムも採用。
ここまでの三体ではどうしてもツツミ、ドクガ、イーユイといった特殊に不利を取るのでそこに強いかつ対面操作を使えるチョッキカイナを採用。
後の二枠には全体の足の遅さを解消しつつカバルドンやカイナと合わせて一貫を作る動きが強力だと感じたのでスカーフハバタクカミとチオンジェン絡みがきつかったのでドクガを採用し完成しました。
コンセプト
・サイクル下でアタッカーの一環を作る
個体紹介

カバルドン@食べ残し
性格:腕白 特性:すなおこし テラスタイプ:鋼
数値:215(252)-132-176(172)-xx-104(92)-67
主にカイリューへのクッションとしての働きが多くそこからテンポを取れる最強のポケモン。
後投げするだけでマルスケを剥がしそこから流すことができる性能は唯一無二であり軸として申し分のない活躍をしてくれました。
後述するカイナと合わせることでサーフゴーにも弱くならないのがよかったです。
ブーストカミに対しても体力が満タンであれば後投げから眠らせるor引かせることができるのも非常に強く立ち回りであらゆるポケモンを誤魔化せました。
今までオボンの実が好みで残飯に苦手意識がありましたが使いこなせるようになり世界が変わったのでそこはとてもいい収穫でした。

パオジアン@こだわり鉢巻
性格:意地っ張り 特性:災いの剣 テラスタイプ:悪
技:かみ砕く/氷柱落とし/不意打ち/氷の礫
数値:157(12)-185(228)-119(148)-xx-86(4)-170(116)
S→最速ガブリアス抜き
HB→ディンルーの特化妖テラバースト乱数1発(12.5%)
パルデアイベルタル!最強の破壊枠です。
どれくらい火力が出るかというと悪テラスかみ砕くでH振りコノヨザル、ハッサム、ジバコイルなんかの耐久そこそこあるポケモン達が一撃で吹き飛んでいきます。
HBキョジオーンやアーマーガアなんかも余裕で確2です。
体感動いたら一匹持っていけるパワーがあるので対面操作やあくびを駆使して安全に着地させることを意識して使ってました。
Sを落としていたり聖剣がない弊害で相手のパオジアンやハバタクカミに対しての動きにくさはありましたが出しどころさえ間違えなければすさまじいパワーを出してくれるので使ってて楽しいポケモンでした。

テツノドクガ@ブーストエナジー
性格:控えめ 特性:クォークチャージ テラスタイプ:水
技:ほのおのまい/ヘドロウェーブ/テラバースト/ニトロチャージ
数値:171(124)-xx-100(156)-182(44)-131(4)-153(180)
チオンジェン絡みに強い枠の中でも幅広い構築に投げていける汎用性を持つ便利なポケモンです。
体感サイコショック持ちのハバタクカミがいない気がしたので割り切って投げてたりもしました。
シンプルに技範囲が広く水テラバーストの通りも非常によかったのでこのポケモンに救われた試合は少なくなかったです。
結構耐久に回してる恩恵もあり対面からなら勝てるポケモンがかなりいたのでとても使いやすく使用感はよかったですが選出が難しいポケモンでした。

ロトム水@オボンのみ
性格:図太い 特性:浮遊 テラスタイプ:鋼
数値:157(252)-xx-174(252)-125-128(4)-106
カイリューとパオジアンが並んでる構築に対してカバルドンが選出しにくかったのでそこに強いクッションとして適任でした。
元々この枠はマリルリでしたが一切信用できなくなったので最終日の深夜急遽変えました。もっと早く使っとけばと思うくらい活躍してくれたんで良かったです。
命中不安の塊ですがそれを差し引いてもタイプと特性、対面操作と強い要素がそろってたので一生お祈りしてました…頑張ってくれてありがとう。

ハバタクカミ@こだわりスカーフ
性格:控えめ 特性:古代活性 テラスタイプ:フェアリー
数値:147(132)-xx-95(156)-198(196)-156(4)-158(20)
早いポケモンが欲しかったのでスカーフで採用。
シンプルにカバルドンのステルスロック、対面操作と合わせてスイープしていく動きが強かったです。
このポケモンはどんな型でもこの環境では輝けると感じるくらい強かったのでもっと考えて採用してあげたかったです。(スカーフしか試してない)
滅びは全然打たなくて腐ってたので変えていいと思います。

テツノカイナ@とつげきチョッキ
性格:意地っ張り 特性:クォークチャージ テラスタイプ:地面
数値:229-211(252)-128-xx-114(204)-77(52)
テラス込みであらゆるポケモンと打ち合えるフィジカルお化け。
カイリューのテラスが基本的に飛行orノーマルだったのでパオジアン、ハバタクカミを見せてテラスを切らせるとカイナでも処理が可能になるのが動きとしてきれいでした。
甘えるカミが増えてたのが向かい風ではありましたがチョッキ枠としては文句の言いようがない性能でした。
選出
パオジアン+カバルドン+@1
テツノカイナ+カバルドン+@1
パオジアン+ロトム+@1
テツノドクガ+@2
主なのはこんな感じです~
結果
TN:メルティアナ 最終94位 レート2103
最後に
ここまで記事を読んで下さりありがとうございました~
実は最終日前日にビギナーから頑張ったんですけどその割には勝てたかなって感じです笑
久しぶりにポケモン頑張るモチベがやってきたので来シーズンは序盤からしっかり潜って結果出せるように努力するので応援よろしくお願いします!
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【S3最終23位/レート2213】偉大セグカミトム

サムネ用トレーナーカード
目次
始めに
どうも8luです♪
本記事はGen9シングルシーズン3で使用した構築の紹介になります。
レート2200は超えたのと来シーズンも同じルールなので少しでも参考になればいいなと思ったので書くことにしました~ぜひ最後まで見て下さると嬉しい限りです!
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▽最終日対戦集
構築経緯
初期環境ということで環境が大きく動くことを考え普段自分が好き好んで使用しているタイプ受けサイクルの構築を高い完成度で組めないと感じ、対面的に動きながら最低限のクッションを絡めてダメージレースに勝つことを目標にした構築を組むことにしました。
まず、シンプルにこの環境で高い対面性能を持ち大抵の構築に投げれると感じたチョッキセグレイブを採用。セグレイブを使う上で厳しくなってくるヘイラッシャ、キョジオーン等の数値受けのポケモンを崩すことができる高火力特殊アタッカーの眼鏡ハバタクカミとタイプ的に強く広い範囲に仕事ができるマスカーニャを採用。
上記三体を強く動かすために不利対面、有利かわからない微妙な対面での引き先になれつつ対面操作からアドバンテージを作り出せるクッションとしてHB水ロトムとハッサムを採用
ラストの一枠に電気の一貫を切れる強い地面が欲しかったのとブーストエナジーという強力なアイテムを使いエースとして運用できるイダイナキバを採用し完成しました。
コンセプト
・最低限のクッションを絡めた柔軟に動ける対面構築
・誰か一体の一貫を作り崩す
個体紹介

セグレイブ@突撃チョッキ
性格:意地っ張り 特性:熱交換 テラスタイプ:地面
数値:191(4)-216(252)-113(4)-xx-122(124)-123(124)
HD→臆病テツノドクガの眼鏡テラスオーバーヒート確定耐え(控えめ乱数31.2%)、ハバタクカミの眼鏡ムーンフォース乱数一発(12.5%)
S→準速キノガッサ抜き
テラスタルがあると対面での打ち合いなら基本的に数値受け以外のポケモンには負けない鬼のフィジカルを持ったポケモン。Sが欲しい場面がミラーくらいだったので最低限に止めⅮに振ったのが正解でハバタクカミ、テツノドクガ、サーフゴー、ウルガモス辺りの特殊に対して行動保証があるのが強力でした。
カイリューにもテラスを強要させ後発テラス展開を作れたり盤面にいるだけで圧力があるので、ただ敵を倒すだけでなくこのポケモンにリソースを吐かせられるのも大きな強みに感じました。
試合展開を見据え、選出画面でこのポケモンをどう動かすか考えることが勝敗に大きく影響しました。錬度が高まるほど世界が広がったので使ってて楽しかったです。

性格:腕白 特性:テクニシャン テラスタイプ:水
数値:177(252)-151(4)-167(252)-xx-100-85
採用当初は鉢巻で使用していましたが打ち分けできないことが窮屈に感じたことと相手のセグレイブ、マスカーニャへの安定したクッションとして後投げしたかったのでHBに振り切ってゴツゴツメットを持たせたところかなり使用感がよかったので変更しました。
鉢巻を持たずともハバタクカミをバレットパンチで縛れることやいつでもとんぼ返りを選択できるので裏への負荷をなくすことができ対応範囲が大きく広がりました。
初手に投げてテツノドクガや襷の可能性のあるハバタクカミと対面しても水テラスタルで対面勝つことができるので初手置きもかなり安定し強かったです。
それと一定数存在したセグカミラッシャに対しても強いパーツなのでかなり重宝しました。

ハバタクカミ@こだわりメガネ
性格:臆病 特性:古代活性 テラスタイプ:フェアリー
技:ムーンフォース/シャドーボール/マジカルフレイム/サイコショック
数値:131(4)-xx-84(68)-187(252)-156(4)-195(180)
HB→意地ミミッキュの珠かげうち乱数一発(6.2%)、特化セグレイブの氷のつぶて乱数二発(33.2%)
S→準速ドラパルト抜き
妖、霊、炎の範囲で高火力特殊を押し付けられるため相手に受けを許さないのが非常に強力で崩しとして最高の活躍をしてくれました。生半可なポケモンだと半減だろうがテラスムーンフォースで破壊できる馬鹿(褒めてる)
ただ耐久自体は振っていても脆く最低限しか耐えないので少しでも削りが入ると先制技で縛られる弱点はあります。そのため対面操作から丁寧に有利対面を形成してあげる等、慎重に扱う必要がありました。
動く回数が増えるほど強いポケモンなので試合展開を読むことが重要だと感じました。

性格:意地っ張り 特性:しんりょく テラスタイプ:悪
技:トリックフラワー/はたきおとす/けたぐり/ふいうち
数値:151-178(252)-91(4)-xx-90-175(252)
広い範囲と打ち合える性能を持ちながらヘイラッシャ、キョジオーン等の数値受けにも強いのが素晴らしかったです。あと可愛い!
特にこのポケモンについて語ることはないですが襷の行動保証に加え一致で専用技、はたきおとす、ふいうちを打てる。シンプルですが強い要素がそろっていて動かしやすかったです。けたぐりの枠は毒菱、挑発などの変化技を採用するか悩みましたがドドゲザンやトドロクツキへの打点を確保したかったので見送りました。
テラスはふいうちのリーチを伸ばせるのが強いと感じたので悪。

ロトム水@オボンのみ
性格:図太い 特性:浮遊 テラスタイプ:鋼
数値:157(252)-xx-174(252)-125-128(4)-106
数を増やしていたヘイラッシャ絡みに強く動かすことができ、物理へのクッションとして活躍してくれました。
命中不安は付きまといますがそれでも性能とタイプが唯一無二なので魂込めて使ってました。鬼火でのサイクル補助、ボルトチェンジでの有利対面の形成など構築の潤滑剤としての役割を担っていました。
この子がいてくれたおかげで立ち回りに幅を出せたので感謝!影のMVP

イダイナキバ@ブーストエナジー
性格:陽気 特性:古代活性 テラスタイプ:地面
数値:191(4)-151-151-xx-105(252)-152(252)
Sブースト
ヘイラッシャ、アーマーガア、ラウドボーンがいない構築に投げて全てを破壊していました。シンプルに地面、格闘、氷の範囲を受けれるポケモンがいないのでめちゃくちゃ通りがよかったです。
相手にテラスがある状態だと択になったりあっさり止まったりするのでセグレイブやハバタクカミで圧を掛け、先にテラスを使わせてこのポケモンを後発展開することを意識していました。
エースとして申し分ない活躍を見せてくれて満足です。偉大すぎ!!!!!
選出
セグレイブ+@2
マスカーニャ+@2
ハッサム@2
この三つが大半でした~
結果
TN:8lu 最終23位 レート2213
最後に
ここまで記事を読んで下さりありがとうございました~!
正直普段使ってる構築とは系統が全く別物で不安しかありませんでしたがそこそこな順位とレートを取れたので個人的には及第点です。
シーズン4もやりたいのですがめんどくさがりな自分にはテラピース集め苦行すぎるのでどうなるかな~って感じです笑
やるなら次は一桁or一位目指して頑張るので応援してくれると嬉しいです♪
質問等ありましたらTwitterの方まで気軽にお願い致します。
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可能性感じたポケモン2選
どうも8luです。
今回は面白そうな性能はしてるものの結局構築に入らなかったポケモンを供養として置いときます〜

カバルドン@隠密マント
性格:わんぱく 特性:すなおこし テラスタイプ:鋼
技:砂地獄/ボディプレス/蓄える/怠ける
数値:215(252)-132-187(252)-x-93(4)-67
動きは砂地獄でキョジオーンをキャッチして蓄えるの起点にし詰ませる。物理に対してテラスを絡めて起点化。主にこの2つです。
純粋な対面構築に対してかなり信頼できる性能を持ち強くはあったのですが、搦手に対して無力なのと数を増やしてるヘイラッシャに後手を踏みやすいのが残念ポイント。
受けループにも強かったり色々強い要素はあるので並び、立ち回り次第で全然やれるスペックは感じました。

マリルリ@弱点保険
性格:わんぱく 特性:力持ち テラスタイプ:水
技:アクアブレイク/じゃれつく/アクアジェット/ミストフィールド
数値:207(252)-87(132)-127(124)-xx-100-70
HB→セグレイブの特化電気テラバ+礫確定耐え
A→抜群or+2アクアブレイク+アクアジェットでh振りセグレイブ確定落ち
セグレイブヘイラッシャ対策に考えた兎さん。
セグレイブ対面相手はテラスでの居座りか引きなので、地面でも電気でもアクアブレイクからで打ち勝てるのが魅力。最悪素で居座られても地震2回耐えるので一応間に合う。
ヘイラッシャに引かれた場合基本あくびなのでミストフィールド展開から引きでテンポを取ることができて強かったです。(交代際のアクブレでBダウンを引いてるとそこからじゃれで押し込める)
弱みは明確に弱点保険が活きるのが電気セグレイブくらいで持ち物が腐ることが多いことです。可能性はすごい感じるポケモンだから汎用性高められる並び作りたい〜
【S2最終24位/レート2214】カバドラパサイクルビート

▽最終日対戦集
目次
始めに
はじめましての方ははじめまして〜8luです
本記事はシーズン2で使用した構築の紹介となります。
シーズン3からはルールが変わってしまい参考になる部分は少ないと思いますが自分好みの綺麗な構築を組めたのでぜひ見て下さると嬉しいです♪
構築経緯
現環境はゴーストの一貫を取りやすいと考え環境で最も足が速く霊の高火力を押し付けることのできるドラパルトを軸にすることにしました。
ドラパルトが対面不利を取るドドゲザン、サーフゴーやテラス択を解消するクッションとしてカバルドン、HBヒートロトム、チョッキドドゲザンを採用しここまでの四体を軸としました。
補完として相手のカバルドン絡みが重かったので相手のカバルドンを起点にし高い制圧力を持つギャラドスを採用。
最後にドラパルトミラーの解消+カバルドンと合わせて安定した起点作成を行えると感じたニンフィアを採用し構築が完成した
コンセプト
・サイクルを回しながらドラパルト、ギャラドスの一貫を作る。
・ダメージレースに勝ち数的有利を作り詰める。
個体紹介

ドラパルト@こだわりハチマキ
性格:意地っ張り 特性:すりぬけ テラスタイプ:ゴースト
技:ドラゴンアロー/テラバースト/ふいうち/とんぼ返り
数値:163-189(252)-96(4)-xx-95-194(252)
本構築の軸でありエースです。
ほとんどの試合で初手においてテラス含めて有利だと感じた場合にはドラゴンアローorテラバーストで殴り、不利対面や微妙な対面の場合はとんぼ返りで様子見しながら裏に引く動きが強かったです。(相手がスカーフで上から縛られそうな時は素引き)
基本的にステルスロックやサイクル下での削りが入れば一貫を取りやすい霊テラバーストで相手ポケモンすべてを縛れるほどのパワーがあるのでこのポケモンを通すことを主な勝ち筋にしていました。
環境トップのカイリューの神速が無効+1舞されても基本的に上から動けるのが非常に偉くカイリュー入りに対しての立ち回りの幅を出せるのが本当に素晴らしかったです。
カバルドン@オボンのみ
性格:腕白 特性:すなおこし テラスタイプ:地面
数値:215(252)-132-172(148)-xx-106(108)-67
調整意図
HD→サザンドラの臆病眼鏡流星群確定耐え
余りでBなるべく高く
クッションになりながらステルスロックを展開できるポケモンを模索した結果このポケモンしか思いつかなかったので採用しました。
サイクルをコンセプトにしているので物理に後投げしながら欠伸でテンポを取る動きをすることの方が多かったですが初手において展開気味に構築を使うこともできたので選出の幅を広げるという意味でも貢献してくれました。
テラスタイプが地面の理由は大体のキョジオーンを地震+テラス地震で纏められたり地面の一貫のあるシチュエーションで大きな負荷をかけたり縛る動きを取れるのが強力だったからです。
個人的にテラスタルは受けよりも崩しに使った方が強いと感じているので思い切って地震のリーチを伸ばせる地面テラスを選択しました。(切らされるテラスタルは弱い)
ギャラドス@カゴのみ
性格:意地っ張り 特性:威嚇 テラスタイプ:飛行
技:滝登り/テラバースト/眠る/竜の舞
数値:171(4)-194(252)-101(12)-xx-122(12)-130(228)
調整意図
A特化
S→1舞で準速ドラパルト抜き
本構築の第二のエースでドラパルトの通りが悪い時に頼りにしてました。
カバルドンが増えていることに気付き後投げから起点にし制圧することができると思ったため採用に踏み切りました。
水・飛行の範囲が優秀で竜の舞を積んだ後は凄まじいパワーを発揮してくれました。
サイクルパーツというよりも刺さってる構築にカバルドンと合わせて綺麗に展開してあげることを意識して使用していました。
最終日の朝に採用を決めましたがあらゆる構築に刺さっていたのでなんでこのポケモンいなんだと思うくらい活躍してくれました。ただ練度が足りず理解も浅かったため落とした試合が何個かありもっと早く気づいてればという後悔があります…

性格:図太い 特性:浮遊 テラスタイプ:鋼
数値:157(252)-xx-174(252)-125-128(4)-106
物理へのクッションとして素晴らしい活躍をしてくれました。
主にカイリュー、ドドゲザン、マスカーニャ辺りの物理に対して後投げからゴツメの削りを入れる、鬼火でのサイクル補助、後攻ボルトチェンジでの有利サイクルの形成など構築の潤滑剤のような役割を担ってました。
竜に隙を見せやすいポケモンに見えますが鬼火イカサマによる起点回避の手段を持ち不利を取りにくいのも魅力でした。
HBロトムは水が多い印象でしたがサーフゴーにも隙を見せないのが炎の偉さです。
鋼テラスはサザンドラが証明しているように浮遊との相性も良く竜に対して強く出れるので重宝しました。例に挙げると相手視点有利だと思っているセグレイブに勝つことができたりします。また炎と鋼は耐性が似通っておりテラスを切っても役割がずれにくいのも利点でした。

ニンフィア@食べ残し
性格:図太い 特性:フェアリースキン テラスタイプ:炎
技:ハイパーボイス/欠伸/願い事/守る
数値:202(252)-xx-128(252)-130-151(4)-80
選出の機会はあまり多くはありませんでしたが投げた時はしっかり仕事を遂行してくれました。
単純にドラゴンが環境の中心にいるのでそれだけでフェアリーであるニンフィアは強く動かすことができました。
ドラパルトミラーの解消、カバルドンのステルスロックと合わせた裏からの欠伸ループ、願い事サイクルとどのポケモンと一緒に投げても腐らない便利屋さんです。
数的有利を取ってTODという相手からは見えにくい勝ち筋も作れるのも非常に強力でした。
テラスタイプは鋼を半減にできたりマスカーニャのトリックフラワーに強くなれる炎を選択しました。元々ハイパーボイスの枠はテラバーストで使用していましたが、テラスタルを切った後にドラゴンに打点が無くなるのがとても困ったので変更しました。炎打点が無くてもサーフゴー側に悪巧みがなければ打ち勝てるので正解でした。

ドドゲザン@とつげきチョッキ
性格:意地っ張り 特性:負けん気 テラスタイプ:フェアリー
技:ドゲザン/アイアンヘッド/不意打ち/テラバースト
数値:207(252)-205(252)-140-xx-106(4)-70
主にサーフゴー、サザンドラへの引き先として使用していました。
特殊に強いだけでなく数値も全体的にかなり高いのでテラスタル込みであらゆるポケモンと打ち合うことが可能なサイクル好きとしては夢のような性能をしていました。
フェアリーテラスタルは有利だと思い居座ってくるガブリアスのようなドラゴンに対面勝てるようになったり格闘という致命的な弱点を消せるのでかなり使いやすかったです。スカーフかわからないサーフゴーへ投げた際の気合玉ケアにも何度か役に立ちました。
ドラパルトとロトムと合わせるとあらゆるサーフゴーをケアできる最高のサイクルパーツ。スカーフでないならドラパルトで上から縛る、こだわりなら技が一貫しないので立ち回りで封殺できます。
選出
主な選出パターン
ドラパルト+ロトム+ドドゲザン
ドラパルト+カバルドン+@1
選出が固定化されていないので相手を見て臨機応変に投げてました。
結果
TN:8lu 最終24位 レート2214
最後に
ここまで記事を読んで下さりありがとうございました!
個人的には1位を目指していたので物足りなさは感じていますが構築の完成が遅すぎたりしたなどの勝ちきれない要因が何個か思い当たるので反省です。(1月忙しかったという言い訳をさせていただきます笑)
次はもっと上を目指して頑張るので良ければ応援してくださると励みになります。
▽最近YouTubeもはじめたので暇なとき遊びに来てくれると喜んじゃいます

